今月はクラスのことや、講師個人のことについて、何気ないメッセージのやりとりの中で言及していただくことが多い一ヶ月間でした。
いつもは私の言葉でその月のヨガのクラスについて説明をしていますが、今回はいただいた感想にご返答する形で振り返ってみようと思います。
おたより1. 坐骨の痛みがおさまった



ヨガ当日の朝の身体の痛み、出席悩んでしまう気持ちわかります。痛くて起き上がれない、とかであれば即病院に行ってくださいね!
歩けないほどではない、特定のポーズだけきつい、という場合は、とりあえずお越しいただくようにはしています。もちろん、痛みが出るような動きはすべて避けます。
この方の場合は、何度か同じような痛みを経験しており、その際に通院はしたもののあまり手応えが感じられなかった、ということでした。
そこで、クラスの中では坐骨周りの筋肉を緩めるため、内転筋を意識する動きを練習するアプローチを試みたところ、うまく回復につなげることができました。
坐骨周りの痛み、腰痛のある方で、内腿に贅肉がつきやすい方、腿の前や外側が張る方、全般にいえるのは、内転筋がかなり弱い!ということ。内転筋のトレーニングは割と万能なワークなので、引き続き練習していきましょうね💪
おたより2. 体の調子が良い


普段は海外にいらっしゃることが多く、zoom参加がメインの方ですが、たまたま日本に長めに滞在されている間に、週2ペースでお越しいただいた際のご感想です。
講師の変化についても、めちゃくちゃ肯定的に表現してくださり、とても嬉しいです。
HSPの方に安心できるクラスを、というのがアマテルヨガの最大の訴求ポイントではあるのですが、実はここ1年くらいはずっと、ボディメイクの効果も出そうと試行錯誤しており、現在は両立するようなクラスに変わってきています。
気持ちよく動かせる身体にする=見た目にもスッキリしてくる、というのが現在の方向性です。
40代以降は、単純な減量や、ストレッチ、筋トレだけでボディメイクするのは難しくなるため、骨格の土砂崩れから丁寧に立て直すような動きを入れることが必要になってきますが、その効果を最大に受け取れるのはやはり繊細かつ豊かな感性あってことだと思います!

おたより3. 生活のリズムが整った
次の方はここ3ヶ月くらいの長めスパンでのご報告となります。




不登校で睡眠障害にお悩みの中3娘さんと一緒にご参加くださっているママからのメッセージです。
初回は「まだ終わらないですか〜」と体力的にもきつそうにしていた娘さんが、回を重ねるごとにどんどん元気になっていく様子は、とてもドラマチックで、毎回驚きと喜びを沢山いただきました。
ママも、悩み多き思春期の娘さんを、慈愛に満ちた目で見守り、肯定的な言葉がけをしながら、親子の時間を楽しんでくださってるのが伝わってきて、なんだか私まで守られてるようなフワフワした気持ちでレッスンしたのを思い出します。
新しい一歩を踏み出すきっかけに、ヨガが一助となっているかもしれないこと、とても光栄です。親子のコミュニケーションの手段として、ぜひこれからも利用していただけたらと願っています。
おたより4. 90分間の旅
メッセージ、というよりはInstagramに載せてくれた感想からの抜粋になるので、番外編?!になります。

全文は、以下のInstagram投稿キャプションからご確認ください。講師の不真面目&風変わりな高校時代のエピソードもあります。
この感想を書いてくれたのは高校時代の同級生。省略した部分にもあるとおり、アマテルヨガの生徒さんの里帰り出産にあたり、地元の長野で助産師をしている彼女を紹介したことがふたたび連絡を取り合うきっかけになり受講してくれました。
文面からもわかるように、彼女もまた個性あふれるクリエイティビティの持ち主なので、クラスを受けた感想の表現も一味違ってますね。
自分のヨガのクラスを旅だと表現してもらったのは初めてで、いろいろ装備を整えて出掛けていって、おそるおそるあちこち触れてみて、だんだん慣れてちょっと冒険して、新しい発見をするっていうヨガのクラスの流れ、確かに旅に似ている気もするなぁ、と。最後帰宅して疲れ切ってバタンと横になりシャバーサナでリセット、ってところも似てますね。
この友人が企画してくれたクラスを11/24に地元の上田市で開催するので、また開催後のレポートを別でアップしたいと思っております。お楽しみに🙌
というわけで、今月のブログはここまでとなります。
Googleレビューはもちろんですが、個別でこうした温かいお言葉をいただけること、とても幸せで励みになります。今回紹介はしていませんが、これ以前にいただいたものも、すべて大切にしております💕
急に寒くなり、理由もなく心細くなることも増えてきましたが、心温まるメッセージを前に進むエネルギーに変えて、これからも旅を続けていきたいなと思います。
残り少ない2024年の日々も味わっていきましょう💪
