いつもアマテルヨガにご支援・ご参加いただき、ありがとうございます。
この春から、社会福祉士の資格取得を目指して専門学校に通うことになりました。通信課程なので、バンコクに半月行く生活は変わりませんが、途中で実習期間があり、その間は1ヶ月ほどクラスをお休みすることもあるかもしれません。
そのため、4月以降はこれまでよりもクラスの開催回数が少し減ります。具体的なスケジュールについては、決まり次第お知らせします。
皆さんとのヨガの時間は、私にとっても大切なものなので、できる限り続けていきたいと思っています。少し形は変わりますが、これからもよろしくお願いします!
なぜ今、社会福祉士を目指すのか?
これまで10年近くヨガをお伝えしてきた中で、「体を整えるだけでは解決しきれない問題」があることを、何度も実感してきました。
例えば、ストレスや生きづらさを抱えている方がヨガを求めることは多いけれど、続けることが難しくなるケース。
その背景には、単に「意志が弱い」とか「時間がない」といった個人の問題ではなく、環境や心の状態、経済的な事情など、さまざまな要因が絡んでいることが多いです。
そんな現実を目の当たりにするうちに、「ヨガだけでは届けられない支援がある」と強く感じるようになりました。そこで、もっと広い視点から生きづらさを抱える方を支えられる存在になりたいと思い、社会福祉士の資格取得を目指すことにしました。
これからのアマテルヨガについて
この学びを通じて、私自身の視点も変わっていくと思います。
それに伴い、ヨガ教室の在り方も少しずつ変化していくかもしれません。
これまでは「誰でも気軽に参加できる場」としてクラスを続けてきましたが、これからは「継続して自分の心と体に向き合いたい」「安心できる居場所を求めている」方々にとって、より深いサポートができる場にしていきたいと考えています。
• 参加される方にとって、もっと安心できるホームのような空間に
• ただヨガをするだけでなく、「心のケア」にも寄り添える場に
•一時的なイベントや息抜きではなく、ライフステージを問わず長期的に関われるコミュニティに
これを読んで、「ちょっと私には合わないかも」と感じる方もいるかもしれません。
逆に、「そういう場を探していた」と思う方がいたら、これからも一緒に続けていけたら嬉しいです。
資格取得後の展望
資格取得後は、ヨガ哲学と社会福祉の学びを活かして、新しい形の活動をしていきたいと考えています。
• 心のケアが必要な方向けに特化したヨガクラス
• ヨガを通じた「安心して話せる場」づくり
• 当事者研究やオープンダイアログ的な対話のアプローチ
「ただのヨガ教室」ではなく、「自分らしく生きるためのサポートができる場」にしていきたい、そんな気持ちでいます。

最後に
私はこれからも、「心と体を整えながら、自分らしく生きること」を大切にしていきたいと思っています。
ヨガは、ただポーズを取るだけのものではなく、自分と向き合うための手段のひとつ。
そして、社会福祉の学びは、それをもっと広い視点で支えるためのもの。
この先、表現方法に変化はあるかもしれませんが、私が目指しているものは変わりません。
これからも自分なりの形で、社会のあり方に働きかけながら、活動を続けていきます。
どうぞ、これからもよろしくお願いします!
